弊社の製材原料である丸太は、近郊の樽前山麓をはじめ、石狩、日高、空知、後志の森林整備の段階で出るトドマツ、エゾマツの間伐材が中心で、造材現場で3.650m、2.730mに玉切りされたものが運ばれて来ます。年間に約24,000m3の原木を使用致します。
間伐材とは言いましても、直径(径級)が、14cm~20cmくらいのものが中心で、北海道の貴重な資源です。 |
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トドマツ -Abies sachalinensis Masters-
マツ科モミ属の常緑針葉樹
北海道の人工造林面積の52%を占めています。
以前、天然林材の多かった時代には、エゾマツと共に柱、梁等の住宅構造用として使われていましたが、人工林材では,板類、挽割類、集成材ラミナ、土木用材、梱包材等に多く使用されています。
気乾比重:0.32~0.46
強さ(Kg/cm2):曲げ650・圧縮330・剪断65
曲げヤング率80 (木材工業ハンドブックより)
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弊社は、道産材の他、幅広いニーズに対応するため、輸入原料の取り扱いも行っております。
適材適所の最良の製品をお届けいたします。 |
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