近年、日本の森林劣化や、気候変動問題がクローズアップされる中、森林設備が重要な課題となって来ております。
弊社では、優良な天然資源が豊富であった昭和40年代初期より小径木を利用した製材、加工を行ってまいりました。
京都議定書で定められた温室効果ガス削減目標(マイナス6%のうち、その3分の2に相当する3.8%は森林吸収に割り当)の達成に向けた、木づかい運動を象徴する「サンキューグリーンマーク」への登録、間伐の普及啓発、間伐材製品利用促進に向けて、性能の高い製品づくりに日々取り組んでおります。
人工林材/間伐材
生物多様性の観点からの天然材の保護、環境や資源への負担が少ない人工林材、間伐材の利用が進んでおります。
これまでは、間伐材という切り捨てや包装用材、製紙原料など利用が限られておりましたが、成長につれて製材用として利用可能な木材が増えていること、ペレットなどにするエネルギー利用、ボードや建材への加工により、その利用範囲は、確実に増えております。
弊社は、これからも人工林材の利用を通じて、環境保全に貢献したいと考えています。
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